[TAF2009]企業ブース雑感

本日18日から東京ビックサイトにて始まった東京国際アニメフェア2009であるが、多くの企業が例年出展している。
このサイトにおいて取り上げる、Flashアニメやインディーズアニメに関わる企業の出展も増えたりしている。

CATMANなどのウェブアニメ作品を送り出した、Shockwave.comが2009年1月末をもって、一部のサービスを除きサービスを終了すると発表された。
アニメーションの配信は2009年1月31日に終了と告知されている。
老舗でもあるShockwaveが終了するというニュースは非常に残念である。
【重要】Shockwave サービス終了のお知らせ
http://jp.shockwave.com/news/news.html?p=sw0010069
あと1ヶ月で2009年となりました。編集長のアヨハタです。
本サイトでは、Flashアニメやインディーズアニメなどを紹介するサイトとして2006年1月に設立しました。
早いもので、あと少しで3年が経ちます。
私自身は2003年ごろから、Flashアニメーションの情報サイトartistgoods.comを立ち上げ、2005年にはJAWACON2005のスタッフとして関わり、もう6年近くこのネット上でのアニメーションと接してきました。
JAWACON2005で参加されたクリエイターさん達が、第一線で活躍し、マス媒体にも取り上げられるなど、そういったものに関われて良かったと思います。
animeflashとしても、2008年は護法少女ソワカちゃんのイベント「護法少女ソワカちゃん 電奇梵唄会」にも関われたことは大きかったです。
このイベントが終わった後に、チケットが取れなかった人も多かって申し訳なかったりしました。
数年前から、Flash作品というものに関して色々と終わった、終わってないとか言われてますが、個人的にはあまり興味が無いトピックだったりします。
こういうことを書くと、問題発言と思われてしまうのですが、個人的には観る人にとっては関係ない話題だと思っていますし、どんなツールで作るかなどは観客にとっては関係ない話だと思っています。
ただし、作り手が報われない世界というのはクリエイターが去ってしまう(辞める、もしくはプロの仕事になって個人制作をしなくなる)原因にもなると思ってるので、ハッピーではないと思っています。
そういった意味で、それらクリエイターをプロデュースするファンワークスさんやパズブロックさんの存在などは大きいと思っています。
animeflashでも、2009年からは積極的にクリエイターの作品を紹介していこうと思っています。
作品を作ったという方は、info@animeflash.jpにメールいただければ、原則的にサイトで紹介していく予定です。
ということで、残り少ない2008年ですが引き続きよろしくお願いします。そして、2009年もよろしくお願いします。
編集長 合同会社シナモンスパイス 大西隆幸
#CMSのアップグレードをした関係で、ファイル名が変わったものなどあります。すいません。まだちょっと一部不具合あるので対応中です。
8月31日に「The Adventure of quino」を公開されたポエ山さんに、今回、インタビューをさせていただきました。

制作途中に、テストレプイヤーの募集を行なったりし、積極的に制作を行なっていた背景や、JAWACON2005でパイロット版を発表したLidoの制作休止を発表したのが、ちょうど昨年の9月になります。
1年間を経て、心境の変化なども含めて伺いました。
animeflash(アニメフラッシュ)はFlashアニメ、インディーズアニメ、アートアニメの総合情報ブログです。
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また、申し訳ありませんが、全ての情報をサイトに掲載するという方針ではないため、掲載されない場合もございますので、ご了承ください。