アニメクリエーターの新しいビジネスモデルいなるか?「YouTube パートナープログラム」
YouTubeにて動画のアップロードした人に広告収入が配分される「YouTube パートナープログラム」が始まった。既に、アメリカ等では 昨年から始まっている。
このプログラムに参加するには、以下の条件が必要と書いている。
- オンライン ストリーミングに適したオリジナル動画を作成している。
- アップロードしたすべての音声および動画コンテンツの著作権と配信権を所有している。例外は認められません。
- たくさんの YouTube ユーザーによって支持される動画を定期的、積極的にアップロードしている。
とのこと。
申請方法は、人気ブログ「GIGAZINE」にて「「YouTube パートナープログラム」の申込み方と使い方を完全解説してみる」というエントリーにて解説されているので、
この「YouTube パートナープログラム」の大きなポイントとして、GoogleのAdSenseのようにクリックされることで課金されるモデルではなく、インプレッション(
露出回数)によることである。
インターネットの広告は初期はインプレッションのモデルであったが、次第にクリック課金やアフィリエイトなどのモデルに移行していった。
そのため、インプレッションのモデルがどれだけ続くのか?という疑問があるが、Google,YouTubeのことであるので、新しい広告の方法を出してくるのでは無いかと思われる。
この「YouTubeパートナープログラム」を使って、インディーズアニメクリエイターの成功モデルを誰か構築して欲しいと思う。
■YouTube パートナープログラム
http://jp.youtube.com/partners
■「YouTube パートナープログラム」の申込み方と使い方を完全解説してみる GIGAZINE
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080417_youtube_partners_howtouse/
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