[TAF2009]企業ブース雑感
2009年3月18日 17:56
ayohata

本日18日から東京ビックサイトにて始まった東京国際アニメフェア2009であるが、多くの企業が例年出展している。
このサイトにおいて取り上げる、Flashアニメやインディーズアニメに関わる企業の出展も増えたりしている。
今年特筆すべきと思われるのが、蛙男商会とDLEの出展が無かった点であろうか。
蛙男商会に関しては、ケータイアニメ「京浜家族」があるため、東映アニメーションブースにコーナーはあった。
また、新海誠氏の作品プロデュースで知られるコミックス・ウェーブ・フィルムズでは森りょういち氏監督の「Peeping Life」、アオキタクト氏原作、脚本、CG、音楽の「アジール・セッション」、チュン・ヒュンヤン監督の「わたしのコーヒー・サムライ」が上映されていた。
また、やわらか戦車のプロデュースで知られるファンワークスでは、くわがたつまみのコスプレをしたコンパニオンや、共同出展しているフロンティアワークス作品の「チェブラーシカ」の人形が人気を集めていた。
また、ブースではやわらか戦車、くわがたつまみ、モフモフ、ビリッチやくまのがっこうの上映や展示が行われていた。
本サイトでも以前にインタビューを行なったビリッチの宮坂氏もブースを訪れており、最近は富山でのCM制作やテレビの映像などを作ったり、富山県の魅力を伝える観光アニメプロジェクトにも参加しているとのこと。

また、今回新しく出展したアニメーションのコンテンツ制作を行なうメディクリエはブース作りに力を入れ、アピールを行なっていた。

メディクリエはDVD「世にも奇妙な漫☆画太郎」のアニメーションを担当したりしており、制作ソフトはFlashでおこなっている。。
また、共同出展している「スタジオぷYUKAI」のオリジナル作品「魔法使い!?まなみ」と「GioConda」も上映されていた。
代表の横山稔氏は今後、オリジナル作品制作を今後もっと強化していきたいと意気込みを語っていた。
企業ブースを回って感じたことは、センコロールでも見られたが、個人や少数精鋭でのアニメーション制作の存在がまた改めてクローズアップされつつあると感じた。
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